工業炉とは

高炉およびキュポラ

高炉は鉄鉱石から脈石を取り除き、溶けた銑鉄を取り出す装置で、背が高いので高炉と呼ばれる。現在では高さ100m、直径が15mに及ぶものがある。


キュポラはコークスの燃焼熱を利用して鉄を溶かすための装置で、シャフト型の溶解炉である。映画「キュ-ポラのある町」で名が広く知られた。